ブルーベリーの加温栽培に向け施設であるビニールハウスを建設します。その建設現場の造成工事が始まり形が見えて来ました。形が見え出すと僕もテンションが上がり造成現場に足を運ぶ回数も増えます。
現場はちょうどライスセンターの西側に位置し、籾摺業務を巡回しながら造成工事を見せてもらっています。

造成された現場に足を踏み入れると夢が現実になって行く過程を体で感じます。イメージの中では、加温栽培でのブルーベリーは出来上がってはいますが、分厚い壁も経験するだろうって思います。成功するかしないかは僕の熱意次第ですね。
現状に満足し安易な所に浸かっていると成長なし。やがて衰退の道です。投資は確立の高い所を狙わないといけませんが、冒険心も必要です。それが今回。この冒険心って言うのは人がやっていないことを指します。周りの人がやっていないってことは、先生はいません。
だから考える。考えるから技術が上がる。悩み抜いて得た技術ほど強いものはありません。これは若かりし頃の路地栽培で得た教訓です。加温栽培を始め出すと沢山の資材との出会いがあり、そこからイマジネーションが膨らみ商機も生まれるのかなって思います。そこが楽しみでもあります。
ブルーベリーには利用価値が、まだまだ眠っています。栽培歴26年の僕が肌で感じていることです。

初めての空撮。写真右が造成された現場。ブルーベリーの加温栽培と連動して情報の発信も磨きをかけて行きたいと思っています。ブルーベリーの加温栽培を通じ、技術屋としての意味ある情報を出したいですね。
高度な栽培技術と磨きが掛った情報。若かりし頃から積み上げて来たモノを更に一段上へ。それから、絶えず思っていることがあります。夢は語り続けるから実現するって。
前へ進もう。
50代の僕の挑戦がこれから始まります。
