吾一ブログ

Goichi Blog

CAT
ブルーベリー

ブルーベリーの加温栽培に向けて

1999年、晩秋。田んぼをブルーベリー畑に造成をし、2000年、3月14日に苗木を定植しブルーベリー栽培が始まった。栽培歴は26年経過。熱意はあるが平行して水稲栽培の規模を追っていったから一人じゃバランスも崩れる。

アイディアは沸くのだが、革新的な技術を取り入れたブルーベリーの栽培ができぬまま26年が過ぎた。やっとここに来て、農園の経営体制が整い、夢を追える仲間もできた。

なら吾一さんどうすんの。

そんなもん、ずっとやりたかったブルーベリーの加温栽培に投資でしょうが答え。

加温する為にはビニールハウスが必要。水稲苗のハウス施設に隣接してビニールハウスの建設の構想を練り、10月19日から建設現場の埋め立て工事が始まった。

CAT バケツ

花ちゃん、最新鋭のCAT持って来てくれて工事やってくれています。

このユンボにはビックリした。綺麗な機体だ。農機もそうだが、建機の世界も技術革新が凄まじく全自動なんでしょうね。写真を見て想像がつくよね。このバケツ部分には特に興味を惹かれた。

CAT ユンボ

ブルーベリーの加温栽培に向けて歩みだしました。来春に苗を植え、2029年にはブルーベリーを実らそうと考えています。

極端な天候がこれからも続くとなるとブルーベリーの収穫期である真夏はブルーベリーと人にはいいものではない。年間を通じて一番過ごしやすく心地いい天候は5月上旬から中旬の15日程度。常夏、心地いい天候に収穫期を合わす。ブルーベリーにも人にも優しい訳です。

心地いい環境で収穫期を迎えることができるブルーベリーの味わいは、想像するだけでもワクワク感がでますよね。頭の中では加温栽培は出来ています。それを実際の現場に落とし込むといろんな壁が出てきそうですが、それを乗り越えた時に、味わいの余韻が長いブルーベリーが収穫できるのかなと思います。

そして、加温栽培の技術が固まったなら、その技術を日本全国に広めて行きたいと考えています。その為には、高水準な技術力が必要です。今のチーム吾一農園なら習得できるはずです。チームクルーのみんな強くなっているからね。

株式会社コクホウ

kokuho co.Ltd. is carrying out the land reclamation work for us.