クリーニング完了

内も外も納得の掃除。玄米製造ラインのクリーニング完了です。ホコリと残留米の処理は大変 でしたが、残すは気になる箇所のパーツ交換だけになりました。気にかかっていることは早く 終わらせたいのですが別件の仕事に追われ出すとクリ […]
玄米製造ライン

ライスセンター内の玄米製造ラインのクリーニングが続いています。 ホコリ、ホコリ、ホコリ、籾ガラに玄米など出てくるわ出てくるわの世界です。シャッターなど 開口できる箇所をすべて開け、まずはバキュウームで粉塵を吸い込みます。 […]
籾殻の整地

ユンボを購入して15年。誰かに教わった訳でもなく、使っているうちに操作も覚え、仕事の能率が 各段に上がることを認識。ちょっと大変な仕事と感じればユンボ出動になっています。その代表例が 籾殻の整地。ユンボがない時代は、今か […]
乾燥機のクリーニング

稲刈りシーズン終了から約1ケ月。半分は終了していた乾燥機のクリーニングを行いました。 説明書に従い主要な部分をクリーナーで吸い取ったり、ブロアーで吹いたりと、たいしたこと ではないのですが、あっと言う間に1日が過ぎてしま […]
ハイブッシュブルーベリー剪定終了

ハイブッシュブルーベリーの剪定が終了。スタッフや生徒に指導しながら剪定作業でした。 ブルーベリーの剪定は他の果樹と違い剪定に時間がかかります。一枝一枝を見ていかなくては いけないので根気仕事になります。そこを辛抱し効率よ […]
キャリア8年 栽培本数300本

ブルーベリー栽培学校を開いた当初に学びに来てくれた堀江さん。 失敗もありました。勘違いもありました。けれども、現在、ブルーベリー栽培キャリア8年経過 栽培本数300本の園主となられています。毎年、ブルーベリーの剪定講習会 […]
ブルーベリーの剪定 間引きの術

昨年のちょうど今頃から、しんちゃんとのりちゃんにブルーベリーの剪定を教え始めました。 先端を観る。一貫してその教え。先端の術の指導。それに連動し、切り返しの術に高さと通りの術。 時間はかかるが、枝を一本一本丁寧に法則どう […]
フレールモアー

極早生品種を作付けすると刈り取り時期は8月中旬になります。 稲刈後、期間も長く気温も高いからなのか稲株から稲穂が顔を出します。 顔を出した稲は背丈も低く、稲の姿はしていますが形だけで中身の充実感はなく ロータリー耕をする […]
ブルーベリー剪定講座

ブルーベリーの剪定講座が始まりました。 剪定講座だけはリモートでは伝えきれなく、受講生の皆さんには現地でのLIVE講座を 受講して頂いています。再受講可能、技術を取得するまで徹底的に行うのが、このLIVE講座です。 受講 […]
ブルーベリーの剪定
2人共にブルーベリーの剪定の調子が上がって来ました。 僕の教えを元に観る箇所を決め法則に乗り剪定バサミを入れる。 そうすれば僕が剪定した樹と同じ樹形に近づく。 教え方を間違うとみんなバラバラ。樹形が揃いません。それは僕の […]
剪定バサミ

僕の愛用の外山刃物さんの剪定バサミ。 購入してかれこれ5年ほど。シーズン初めには必ず外山刃物さんで研いでもらい 剪定シーズンを乗り切っています。切れ味は研いでもらうと蘇り使用上まったく 問題ありません。けれども、研ぐと刃 […]
ブルーベリーの紅葉

ブルーベリーの紅葉が始まっています。 今年は秋が深まっていると言うよりは暖か陽気な毎日が続き 夏の延長って感じがしますね。けれども、ブルーベリーの体内時計では 秋の合図を感じたからか夏の様子とは違って来ています。 違いの […]
ブルーベリーの剪定

紅葉シーズン、ブルーベリーの剪定作業開始。 まずは、剪定に慣れて来たと言えども復讐から。 何処をみるんですか?の僕の問いかけに、のりちゃん先端ですと。 おう? 覚えている覚えている。ちょっと安心した僕でしたが 実際に剪定 […]
前栽の梅

稲刈りシーズンが終わるとブルーベリーの剪定が始まります。 その前に前栽の手入れをして周辺環境の整備に努めます。 前栽には刈り込みバサミでバッサバッサ刈り込める木もあれば 梅のように剪定バサミを使って枝一本一本を見なければ […]
育ってくれている

2ケ月間に及んだ稲刈りシーズンも今日の籾摺りで終了。 トラブルや悪天候で流れが止まった時もありましたが上手く着地したように思います。 誰から見ても綺麗って言ってもらえる田園風景を創ろうと僕の想いに共有してくれた2人。 計 […]
藁取り

藁が欲しいと依頼を受けるとカッターで切ることなく稲の丈のままで脱穀し 田んぼの地面に稲わらが落ちるようにセッティングをします。コンバインの セッティングって言うのは簡単なことなのですが、地面に落とされた稲わらを 束ねるの […]
黄金色

稲刈り時、ER698の運転席から見る景色はスケール感、抜群。 それに輪をかけて稲穂が黄金色に輝くので気分も高揚します。 コンバインの車速は時速1キロ強。刈り取り部から稲が刈り上げられ チェーンを伝って自脱に稲が入り込み脱 […]
流れが戻った

ER698の故障に雨。一旦、いい流れが止まってしまいましたが、 ERの修理も完了、そして、秋晴れ続きの良い天候のお陰で流れが戻りました。 僕の農園は、少数精鋭の人員で面積をこなしています。人数が少ないからと言って 仕事に […]
すすき

各圃場のパトロールも大切な仕事です。育てている作物の生育や圃場の地面の状態、 畦や法面の雑草の様子などチェック項目があります。それらを、朝か夕方の時間が 空いた時に小まめに行い管理作業へと繋げます。 パトロール中、ススキ […]
稲刈 後半戦開始

稲刈りの後半戦が幕を開けました。 今年は9月中旬過ぎでも日差しも強く痛いと感じる時間帯もあります。 残暑厳しい2021年の9月。 そんな中、万全の準備で迎えた後半戦ですが、予想外の故障に見舞われました。 泣く泣く帰還。万 […]
モミロマン

晩成品種のモミロマン。昨年は悔しい思いをしました。コブノメイガに葉を害され、 とどめはウンカ。もう散々な結果になりました。悔しさからウンカが大陸からやって来る 理屈も昨年、勉強させて頂きました。今年の作付けは悩みましたが […]
まもなく後半戦の開始

ロードNO.4からが後半戦の刈り取り品種になります。 水管理もほぼ終了。夏場、畦畔の草との戦いも勝ちました。 現在、刈り取り前、圃場に入り込んでは困る雑草を見回り管理している所です。 雑草はアット言う間に大きくなります。 […]
Clarin

探し続けると出会うことができますね。機動力があり収納できガンガン使える。 それでいてデザイン力があり座り心地がいい椅子を探していました。 クラリンのパイプ椅子が僕の要望に合うそれ。 デザインはたまらなくカッコいい。 後ろ […]
ロール

籾摺機の主要部品ロール。このロールが回転しそこに籾が落ちて籾ガラが捲られ 玄米になります。絶えず高回転で回り続けているので、規定数量に達するとロールの メンテが必要になります。このロールのメンテをしっかりしておかないと籾 […]
成長して来たぞ

稲刈り、乾燥調整、籾摺り、この流れに乗って玄米が出来上がり商品となります。 流れを止めない為にはどうすればいいか、稲刈りをやりながら、籾摺り業務をこなすことが 前提になります。信頼できるスタッフを育てることも必須です。今 […]
秋晴れ

秋田小町からコシヒカリと続き稲刈りが進んでいます。 前線の停滞で雨の降る日も挟みますが、大きな痛手はなく稲刈の進行は計画どうり。 収穫した玄米の検査も無事通過。前半のコシヒカリは長雨の影響もあってか実の入りが 悪く等級を […]
夏の日差しが戻って来た

8月12日から前線停滞。予定していた刈り取り開始日も遅らせ空と睨めっこの日々が 続いていました。特にここ数年前から両極端な天候の中で農産物を生産しなければなら なくなりました。悪天候と言う大きなリスクと背中合わせの農業経 […]
草との戦いが続いています

田植後、草との戦いが続いています。 早生品種の出穂期、一番の天敵はカメムシ。畦草や圃場に草を生やしてしまうと カメムシの住家となり、出て来た稲穂に移り害を及ぼします。生産したお米に 斑点を付けてしまうのです。だからこの時 […]
穂肥

晩成品種の穂肥散布が数日続いています。 見るべきポイントを見て散布適期を決めて行きます。この適期を逃さず撒布することが 非常に重要な穂肥散布。なぜなら、玄米のクオリティーや収穫高がこの穂肥によって 決まるからです。管理作 […]
稲刈を待つ

極早生品種、あきたこまちの稲穂が田んぼ一面に出揃いました。 水管理は収穫間際までありますが、主要な管理作業は思い残すことなく終了。 もうやり尽くしました。後は収穫を待つだけですが、心配事はスズメの群れに 実った稲穂を食べ […]
溝切

天気予報と空の睨めっこが続くこの1週間。 晴れ間が来たと思うと、みんなで現場へ直行。大雨が来れば避難。 辛抱強く今週は乗り切るしかありませんね。 そんな天候の中での管理作業。溝切が続きます。
ドローン

僕のやりたかった農業の一つ、空からの農業。 昨年からドローンを導入し、除草剤、防除と大活躍なのです。 今年、全自動を試してみましたが、衛星の関係で誤差が生まれます。 除草剤の散布となると、この誤差は気になるレベルなので全 […]
管理作業

田植え後、雑草、水、病害虫、肥料。大きな項目で見ると、この4つの管理作業が大切になります。 管理作業も適期があり、その適期を逃すと意味がなくなります。同時進行で進める管理作業も もちろんあり、計画の中で進めるのですが天候 […]
草との戦い

田んぼに畑、これから雑草が勢いよく生えてくる季節になりました。 あっと言う間に膝丈になってしまいます。根気強く刈り続けるしかありませんよね。 圃場の内も外も雑草を生やしてしまうと害虫の住家となり作物に悪影響を及ぼします。 […]
kubota MR70

3.3リッター。コモンレールシステム搭載のMR70-PC。 シフトの滑らか、スムーズさ、抜群の直進性。第2世代のパワクロがこんなに 乗り心地がいいのには驚きました。試乗開始から4日目。快適です。 問題のDPFマフラー。 […]
年間300時間超

トラクターの年間稼働時間を調べてみると1台あたり300時間は超えてしまいます。 特に3月から6月にかけては、頻繁に動いています。オイル交換も小まめに行って いるので、主要機種2台が同時にでオイル交換になる時があります。 […]
育苗培土

育苗培土の準備完了。 1回目の播種日に向けての準備がほぼ整いました。 毎年、同じことの繰り返しなのですが、播種日の初日だけは緊張もします。 万全に準備はするものの何か足りないものも必ず出てきます。 それが初日ですよね。 […]
育苗ハウス

早朝より育苗ハウスのフイルム張り。 天候晴れ、ほぼ無風。今日はいい条件でした。 フィルム張りはスピードが大事。なぜなら、朝は無風でも9時過ぎから10時くらいにかけて いやな風が吹く場合があるのです。風が吹く前にアーチにフ […]
潅水装置

育苗シーズン、潅水装置のセッティングに点検は非常に重要です。 ポンプが水を吸い込まなかったり、水漏れ、ポンプモーターの不具合など 過去あれやこれやとありました。 テストした1号ハウスの潅水装置は上手く動いてくれました。大 […]
浸種

種籾の浸種が始まっています。 催芽するまでに水に漬け籾にたっぷり水分を含ませます。発芽率の向上が目的です。 水に漬けるのですが、温度との兼ね合いもあり漬け過ぎもNGです。 3月中下旬は、まだまだ、水温も上がらず積算温度で […]
種子消毒

本格的に育苗シーズンが始まりました。 第1工程分の種子消毒からです。テクリードCを使い、200倍液で24時間、 種籾を消毒液の中に入れテクリードCでコーティングします。このテクリードCで 水稲苗の天敵、イモチ病や立ち枯れ […]
#90

ギアーオイル交換。90番のオイルを使います。エンジンオイルより粘りがあり、 特有の匂いもあるオイルです。この90番のオイルの匂いは、ああオイル交換してるなって 思ってしまうくらい特徴がある匂いですね。 一昨日、作業機のボ […]
帰還

現場仕事の終了時間は16時50分。トラクターから落ちる泥などを道で拾いながら 帰還場所へ到着するのが17時20分。給油とキャビン内の清掃時間10分として 17時30分に帰りのミーティング開始。そして、日報を書いて仕事終了 […]
試運転

春の嵐の今日。育苗関連の機械装置一式の試運転を行いました。 おおまかなセットは完了してはいたのですが、こと細かなことを煮詰めないと 当日、必ず失敗するのでじっくり1日かけて行いました。 寒さで手が動きませんでしたが、集中 […]
ホースリール

ようやく水道の蛇口にリール付きホースを取り付けました。 取り付けようと思いながら約半年。 結局、育苗シーズンになって切羽詰まらないと物事は進みませんね。 いつも思うのですが、水道系の部品は関連パーツが豊富すぎて部品を探す […]
畦塗り

一夜明けると真冬の寒さに逆戻り。そんな中、畦塗りが続いています。 雪の影響で1週間、開始予定が大幅に遅れました。年代物の畦塗機の調子が不安でしたが セッティングを煮詰め調子良く動いてくれています。田んぼの土質によって苦戦 […]
TRUSCO ツールワゴン

気になっていた会社。プロツールカンパニートラスコ中山。 実物は見てないので、ちょっと不安でしたがWEB上を見る限り商品のクオリティーを感じ、 ツールワゴンを購入しました。本当はグリーンが欲しかったのですが無いものは仕方が […]
営農計画書

3月が近づいてくると毎年、営農計画書を役所に提出します。何処の田んぼで 何を栽培しているかを報告する書類です。何故だかこの時代に手書き。。。 パソコンのデーターをコピーって言う訳には行きません。 それから、この計画書に必 […]
現場力

こうやれば出来るよってことは見本を見せて教えます。けれども、僕が常に彼ら達に 付き添っていられる訳でもなく、一人で現場に向かい仕事をこなさないと行けない場合が これから多々あります。その時です。一人になった時に受け持った […]
クリスマスローズ

庭に数品種のクリスマスローズがあります。その一つ。 全体が淡いグリーンの品種。やわらかい感じがして気持ちが落ち着きますね。 一株しか咲いていなかったのが残念なのですが、3月以降、色鮮やかな品種が 咲きそろいます。日に日に […]