溝切

溝切

天気予報と空の睨めっこが続くこの1週間。 晴れ間が来たと思うと、みんなで現場へ直行。大雨が来れば避難。 辛抱強く今週は乗り切るしかありませんね。 そんな天候の中での管理作業。溝切が続きます。

ドローン

ドローン

僕のやりたかった農業の一つ、空からの農業。 昨年からドローンを導入し、除草剤、防除と大活躍なのです。 今年、全自動を試してみましたが、衛星の関係で誤差が生まれます。 除草剤の散布となると、この誤差は気になるレベルなので全 […]

管理作業

管理作業

田植え後、雑草、水、病害虫、肥料。大きな項目で見ると、この4つの管理作業が大切になります。 管理作業も適期があり、その適期を逃すと意味がなくなります。同時進行で進める管理作業も もちろんあり、計画の中で進めるのですが天候 […]

草との戦い

MZ655

田んぼに畑、これから雑草が勢いよく生えてくる季節になりました。 あっと言う間に膝丈になってしまいます。根気強く刈り続けるしかありませんよね。 圃場の内も外も雑草を生やしてしまうと害虫の住家となり作物に悪影響を及ぼします。 […]

育苗培土

育苗培土

育苗培土の準備完了。 1回目の播種日に向けての準備がほぼ整いました。 毎年、同じことの繰り返しなのですが、播種日の初日だけは緊張もします。 万全に準備はするものの何か足りないものも必ず出てきます。 それが初日ですよね。 […]

育苗ハウス

育苗ハウス

早朝より育苗ハウスのフイルム張り。 天候晴れ、ほぼ無風。今日はいい条件でした。 フィルム張りはスピードが大事。なぜなら、朝は無風でも9時過ぎから10時くらいにかけて いやな風が吹く場合があるのです。風が吹く前にアーチにフ […]

潅水装置

潅水装置

育苗シーズン、潅水装置のセッティングに点検は非常に重要です。 ポンプが水を吸い込まなかったり、水漏れ、ポンプモーターの不具合など 過去あれやこれやとありました。 テストした1号ハウスの潅水装置は上手く動いてくれました。大 […]

浸種

浸種

種籾の浸種が始まっています。 催芽するまでに水に漬け籾にたっぷり水分を含ませます。発芽率の向上が目的です。 水に漬けるのですが、温度との兼ね合いもあり漬け過ぎもNGです。 3月中下旬は、まだまだ、水温も上がらず積算温度で […]

種子消毒

テクリードC

本格的に育苗シーズンが始まりました。 第1工程分の種子消毒からです。テクリードCを使い、200倍液で24時間、 種籾を消毒液の中に入れテクリードCでコーティングします。このテクリードCで 水稲苗の天敵、イモチ病や立ち枯れ […]

帰還

トラクター

現場仕事の終了時間は16時50分。トラクターから落ちる泥などを道で拾いながら 帰還場所へ到着するのが17時20分。給油とキャビン内の清掃時間10分として 17時30分に帰りのミーティング開始。そして、日報を書いて仕事終了 […]

試運転

催芽機

春の嵐の今日。育苗関連の機械装置一式の試運転を行いました。 おおまかなセットは完了してはいたのですが、こと細かなことを煮詰めないと 当日、必ず失敗するのでじっくり1日かけて行いました。 寒さで手が動きませんでしたが、集中 […]

畦塗り

畦塗

一夜明けると真冬の寒さに逆戻り。そんな中、畦塗りが続いています。 雪の影響で1週間、開始予定が大幅に遅れました。年代物の畦塗機の調子が不安でしたが セッティングを煮詰め調子良く動いてくれています。田んぼの土質によって苦戦 […]

営農計画書

営農計画書

3月が近づいてくると毎年、営農計画書を役所に提出します。何処の田んぼで 何を栽培しているかを報告する書類です。何故だかこの時代に手書き。。。 パソコンのデーターをコピーって言う訳には行きません。 それから、この計画書に必 […]

現場力

現場

こうやれば出来るよってことは見本を見せて教えます。けれども、僕が常に彼ら達に 付き添っていられる訳でもなく、一人で現場に向かい仕事をこなさないと行けない場合が これから多々あります。その時です。一人になった時に受け持った […]

整地

育苗ハウス

育苗ハウスの整地開始。 耕運、資材投入、整地レベル、鎮圧。 天候を見ながらこの工程を少しづつ進め、予定どうり育苗ハウスに苗が出せる環境を 作ります。毎年の繰り返しの仕事ですが、土の状態は変わって来たのが分かります。 1年 […]

操作手順

トラクター

操作手順、アクセルワーク、ステアリングの切れ角など、主要な操作がオペレーターにより 異なれば機械の寿命は短くなります。そう思うから、徹底して反復練習。 簡単なようで難しい。それがトラクターの運転です。 旋回に直線、路面は […]

プレート

プレート

昨日に引き続き、育苗施設内外の整地です。整地を行い、鎮圧。限りなく均平に。 地道な仕事なのですが、この手間を惜しまないこと。 1年怠れば土の量は減り、凸凹が目立ち始め、均平が取れていない地面になります。 そこに苗箱を置い […]

育苗シーズンに向けて

ユンボ

育苗シーズンに向けて施設内外の路面の修繕を行います。軽トラやフォークリフトが 滑らかに進入旋回できるように凸凹をなおす訳です。苗を運ぶにあたり少しでも凸凹が あると事故に繋がります。苗が車両からひっくり返ることがあれば大 […]

潅水装置

潅水装置

2月に突入。育苗シーズンに向けて着々と準備を進めています。 まずは育苗ハウス。修繕にカスタマイズと仕様の変化を遂げながら今に至っています。 潅水ホースも劣化と感じる箇所が見受けられるようになり、今期は新しく取り換え。 取 […]

積雪の畑

ブルーベリー畑

昨晩から降り出した雪。 ブルーベリー畑も雪が降り積もり積雪。ブーツを踏みしめる音も、ああ雪の上だと感じる音。 光がないと一面、ダークグレーの畑。けれど、雲の切れ間から日差しが差し込み、ほんの一瞬 ブルーベリー畑を照らして […]

農業談議 熱量×熱量

ブルーベリー園

リモートは駄目だ。現場に行って熱量を感じないと。これが僕の考え方なのです。 そう言われる生徒さんがお見えになられます。 いいじゃないですか、この熱量って言う表現。 僕も反応してしまいます。この熱量って言う言葉。 こう言う […]

トラクターの講習

トラクター

ドライバーも機体も安全に1日の作業を終える方法を考えた。 答えは、僕のコピーを作ること。見ている箇所に操作手順、僕とすべて同じにさせること。 同じなら絶対に大きな事故はない。なぜなら、僕は24年間トラクターの運転は無事故 […]

剪定も残りわずか。

ブルーベリー剪定

ブルーベリーの剪定作業も残り数本になりました。 ずいぶんと剪定作業も上手くなったきた2人です。やっぱり剪定作業は年数じゃなく 剪定した本数です。どれだけ理論を学んで教えどうりに切ったか。2人の剪定後の 樹形を見ると技術の […]

霜朝

霜

早朝、水たまりに氷。軽トラの窓ガラスには霜。 ブルーベリー畑はと言えばやっぱり霜が一面に降りていました。 けれども、早朝より日差しが眩しく地表とブルーベリーの樹を照らす光景。 みるみるうちに霜も解け始め霜が降り立った世界 […]

農業談議

ブルーベリーの剪定

ブルーベリー栽培学校の生徒さんであり、人生の先輩でもあり、友人の通称グロさん。 境遇って言うのか背負っているものが似通ってるって言うのか生き様の中で 共感する所を感じるから会いたくなるな。 ブルーベリーの剪定シーズンは、 […]

ペースが上がって来たぞ

剪定バサミ

ブルーベリーの剪定が続いています。 残りの本数との格闘。ペースも随分と上がり達成感十分の今日。 愛用の剪定バサミにノコギリも戦いの後は汚れも付いてしまいます。 グローブは指先が冷たくならないように本革使用を今年から調達。 […]

ブルーベリーの剪定

ブルーベリーの剪定

剪定の絶好日和。3日連続の晴れ間が続きました。 日が差し込むとジャケットを脱ぎたくなる暖かさ。 天気がいいと気分も違いますよね。目標の本数もこなせ、 今日、剪定作業終了日が見えて来ました。畑のブルーベリーの大半は落葉して […]

ブルーベリーの剪定再開

ブルーベリー畑

外気は寒いですが、久しぶりの晴れ間が出ました。 寒すぎるとパフォーマンスが低下します。できるだけ晴れ間を見ての ブルーベリーの剪定作業をと日程を調整しながら進めているのですが 天候は気まぐれです。本当に難しい。 今日は年 […]

寒波も和らぎました

ブルーベリーの枝

数日間続いた寒波も和らぎ、ブルーベリー畑に日差しが戻ってきました。 日差しがあるなしでは体の動きが違ってくるものです。 ましてや剪定バサミを使っている手の動きとなるとなおさらです。 防寒対策はするものの、暖かさがやって来 […]

寒波

寒波

ブルーベリー畑の中は冷蔵庫。時折の冷たい雨。 降っていることも忘れて剪定が続きます。 なぜなら、 年末休暇までの目標本数があるからです。 でも、この寒さを乗り越えての剪定があるから ブルーベリーを育て上げられる訳です。 […]

自動航行

ドローン

吾一ちゃん、ボタン一つで飛ぶんやから使わな損やでって先輩パイロットから アドバイスを受けて自動航行のフライトに向けて準備を始めました。 そりゃ確かにボタン一つで飛んでくれたら便利だわと今年ドローンを 使ってみての実感。プ […]

ブルーベリーの剪定

ブルーベリーの剪定

ブルーベリーの剪定シーズン開始から1週間くらい経過。 僕以外、従業員であろうがバイトであろうが生徒であろうが 誰が枝を切っても同じ樹形にならないとプロの仕事とは言えません。 プロの仕事をしてもらうには教え方が重要です。教 […]

毎年の積み重ね

ブルーベリーの剪定

ブルーベリーの剪定シーズンが始まる頃、僕が指導する生徒さんも農園にやって来ます。 剪定の重要項目を確認しハサミを入れて基本技術を磨いてもらうのです。 こちらの生徒さんは、3年目に突入。 畑も造成と植え付けが終了し数年後の […]

ブルーベリーの剪定シーズン

剪定

11月下旬、ブルーベリーの剪定シーズンがやって来ました。 9月よりチーム吾一農園のメンバーに加わった、のりちゃん。稲刈りシーズン中も 平行してブルーベリーの管理作業を続け畑に魂を入れ続けてくれました。 田んぼ仕事も大きな […]

籾殻

もみ殻

籾摺りをすると大量の籾殻が出ます。稲の副産物とでも表現すればいいでしょうか。 田んぼに還元することが一番いいのですが面積をこなすと、こなした分だけ 当然のごとく籾殻もでます。還元しきれない量。還元する圃場を分けて 整地を […]

トラクター MZ655

トラクター

コンバインからトラクターに乗り換え田んぼ仕事が続きます。 頭の中は4月に始まる田植シーズン。いかに工程をスムーズに進められるか。 それには、開幕に向けての万全な準備しかありません。 万全とただ書いても駄目です。 今期に抜 […]

稲刈りもあと少し

稲刈り

気が付けば10月も下旬。季節は晩秋。秋の心地いい風から冷たい北風へと 変わる季節。稲刈りシーズンも終わりに近づきました。 まあ、今年はいろいろとあり過ぎました。 頭の中をスッキリと整頓しないといけないのですが、目の前にあ […]

稲刈 後半戦

稲刈り

稲刈の後半戦がスタートしています。 秋の涼しい風と青空を感じ、ER698もテンポよく刈り取りしてくれています。 オイル漏れもありましたが、ちょっとした修繕で完治。アワーメーターは950h オイル交換も施し、無事に今期の稲 […]

稲刈 中盤戦

稲刈

心地いい風と日差しを感じながら中盤戦の稲刈りが続いています。 明日からは品種が変わり、圃場も上多良へ。 その前に念入りのER698のメンテ。 クローラーも泥をとったので明日は軽快な走行に期待。 稲刈りをしていると一つ一つ […]

単位がトンになった年

ライスセンター

新設のライスセンターが8月下旬より稼働。稲刈りと並行して籾摺業務が続きます。 中米、くず米は従来どうり30キロ単位での出荷。 けれど、玄米は単位を改めキロからトンへ。 そう、トン袋での出荷体制に変えたのです。 キロからト […]

あきたこまち

あきたこまち

早生品種あきたこまちの刈り取りが今日で終了。 天候が安定しているので稲刈りも予定どうり進みます。 流れがいいと作業効率も上がりますね。 次節は、コシヒカリに品種が変わり刈り取り再開。 順調よく稲刈りが進みますように。 引 […]

稲刈りシーズン開幕

稲刈り

2020年、稲刈りシーズンが開幕。 田植終了後、溝切、草刈り、ドローン、穂肥。 気がついたら、また、草刈り。次から次へと、ほんとよく チーム吾一農園、仕事をこなしたものだ。 ナンバリングした圃場を工程表に落とし込み、 仕 […]

穂肥

穂肥

晩生種。2回目の穂肥散布時期が来ました。 スタッフの晋ちゃんとエリアを決め朝から散布。 共に空調服に身を包み、この日差しに負けることなく気合で散布。 6月下旬より始まった穂肥散布も、あと1日と半分。 今年は例年以上に散布 […]

あきたこまち

あきたこまち

4月25日に植え付けた「あきたこまち」 出稲、開花を経て、登熟期に入っています。 7月、今年は長雨が続きましたが、台風が来なかったのが幸い。 出稲が早いのでスズメの餌になった稲穂も見られますが 例年のように稲穂が風で扱か […]

穂肥

動噴

稲の穂肥散布が続いています。トータル窒素をあらかじめ春の田植時に決めておきます。 そして、7月に幼穂が出た頃、葉色を見て計画どうり穂肥を実行するかしないか決断。 味や収穫高を決める要因が大きいのが穂肥。だから、冷静になっ […]

出穂

出稲

稲穂が顔を出し始めました。出穂です。 どうでしょうか、早生品種なら例年は8月20日過ぎには刈取りです。 日照にもよりますが今年はどうなるか。。。 7月の日照不足だけが懸念ですが、草丈や葉色は稲そのもの。 外観はそのもので […]

ツインモアー

ツインモアー

天気予報を見ると週の半ばあたりから晴れマーク。 梅雨明けを期待できる予感。夏の日差しが来て欲しいと願うばかり。 そんな中、草との戦いが続いています。 バルブ側・法面の2回めの草刈り工程を始めました。 MZ655に取り付け […]

草を制するには

刈払機

ウイングモアー、スパイダーモアー、ツインモアー。 そして、写真の刈払機。 4機種を使いこなして、今期も草との戦いが続いています。 排水溝側の法面の草刈りもほぼ終了。 出穂期、畦や法面の雑草を刈り込む。これが良質米の生産に […]

幼穂と追肥

幼穂

5月下旬に植え付けた日本晴。追肥時期が近づきました。 葉色板とカッターを持ち合歩き圃場の確認。 茎を取ってカッターで茎の真ん中を切ると稲穂の原型が現れます。 今、1ミリないくらい。葉の色合いは落ち着いてきたので 週末まで […]

MG-1SAK KUBOTA

MG-1SAK

2020年、春に導入したMG-1SAK KUBOTAドローン。 農業は空から。20数年前、ラジコンヘリの農薬散布を見てそう思った。 規模と投資額を考え断念。時代は流れ、ドローンの波がやって来た。 そこで考える。規模と投資 […]