1日のスタートは、スタッフとのミーティングから。
ミーティング時に投げかける言葉、そこから返答される言葉。会話の中から出た
アイディアを田・畑に落とし込み、お米とブルーベリーの栽培を行っています。
モノ作りに徹して、農業道を築き、地域に貢献できる人間になりたい。
これが僕の理念。
そうなる為には、受け継いできたものを大切にしながらのイノベーションが大事。
新たなアイディアを生かし、自身の理念を貫きたいです。
来春に向けて
来春に向けて動き出しています。
フレールモアをかけたり、圃場の整地、そして、ライスセンター内のクリーニング。
毎日、少しづつ。ありがたいことに晴天が続いてく...
稲刈シーズン終了
今日の籾摺りで8月16日から始まった稲刈りシーズが終了。ER698から見る金色の世界はやっぱり格別。最終日の天候の良さは今年一番じゃなかったでしょうか。気分最高...
DR6115
DR6115に試乗。
クラシックオレンジに身を包み、僕の圃場にやって来てくれました。こんな機会を与えてくれたクボタさん、ありがとう!
天候だけが残念でし...
稲刈再開
稲刈りの後半戦がスタートしています。台風や雨の影響を受け刈り取りも一旦ストップのまま。こんな時は、焦らず時を待つ。それしかないですね。後半戦の刈取りが終了できる...
メンテ作業
品種の区切りで必ず一旦ライスセンター内の機械装置のメンテを行います。バキュームにブロアー。稼働部はグリスアップ。そして、ベルトの亀裂のチェックは必須項目。小まめ...
準備
稲刈、乾燥、籾摺、出荷が一連の流れ。これをほぼ毎日。毎日同じ景色ばかりなのでなんか変な感覚です。たまに曜日が頭の中でズレてしまいます。だから事あるごとにカレンダ...
稲刈開始
極早生品種、あきたこまちの刈り取りが始まりました。ER698やライスセンターの機械装置の調子を見たかったこともあり、まずは試運転的にスタート。
初日って言...
お盆の頃の摘み取り
これからお盆過ぎにかけてブルーベリーはまだまだ摘み取れます。野生種に近いラビットアイ種の勢いも良く実りもいいですね。例年だと台風の影響で大風に振るい落されてしま...
穂肥
6月下旬から始まった穂肥。草刈り、溝切、と並び夏場の3大管理業務の一つ。葉色と幼穂を見て、計画どうりの窒素を稲に与えます。そうすると目標収量に近づきます。その土...
ブルーベリー畑の草刈
ブルーベリー畑から田んぼへ。田んぼからブルーベリー畑へと管理作業が交互しながら各工程を進めている7月。草との戦いは現状、がっぷり四つ。ここが踏ん張りどころですね...