仕事始め

テレビを通じての箱根駅伝観戦のお正月。 監督の指示した走りを冷静な気持ちで走り切った駒澤大学だったように感じました。 最終区の時点でトップと3分以上の差を開けられた駒澤大学。テレビ談話から聞いた 最終区への選手の監督の指 […]
謹賀新年 2021年

新年あけましておめでとうございます。 大晦日から雪が降り、小雪が舞う2021年の幕開けになりました。 前栽の梅の花芽には雪が凍り付き外は極寒。 冬の寒さもありますが、春には梅の開花が毎年の楽しみの一つです。 今年も四季を […]
ろう梅

まだ満開ではないのですが、ろう梅の開花です。 週末は寒波。冷たい雨と風で、かわいそうなくらい 花が痛めつけられるだろうなと思ったので、早めに開花を庭へ見に 行きました。小さな花ですが、上品な黄色が気持ちを落ち着かせて く […]
NO.12

車検を機会に軽トラックをカスタマイズ。 ホイールの塗装とナンバリングステッカーの貼り付けを決行。 今回の貼り付けでNO.7 NO.9 NO.12が揃いました。 車両が増えだすと何かにつけて管理するのも大変になってきます。 […]
ゼブラ マイルドライナー

2021年の手帳を購入。 来年のスケジュールを新しい手帳に書き入れ始めました。 手帳と同時に購入をしたのが蛍光ペン。 ひと昔前の蛍光ペンと言えば、ネーミングのごとく発色の鮮やかな ものが多く、奇抜なイメージでした。目に留 […]
プロトレック PRW-3510

現場時計で重要な要素は、頑丈で軽く気密性が高いこと。 もちろん、防水で泥水に強いこと。そして、時間に正確なこと。 視界性も必要です。 すべてを兼ね備えるって不可能です。けれども、要望に限りなく 応えてくれる時計もあるので […]
寒波も和らぎました

数日間続いた寒波も和らぎ、ブルーベリー畑に日差しが戻ってきました。 日差しがあるなしでは体の動きが違ってくるものです。 ましてや剪定バサミを使っている手の動きとなるとなおさらです。 防寒対策はするものの、暖かさがやって来 […]
寒波

ブルーベリー畑の中は冷蔵庫。時折の冷たい雨。 降っていることも忘れて剪定が続きます。 なぜなら、 年末休暇までの目標本数があるからです。 でも、この寒さを乗り越えての剪定があるから ブルーベリーを育て上げられる訳です。 […]
ブルーヒーター

寒波到来。ライスセンター内も極寒の寒さ。 ストーブも業務用のでかいヤツに変更。やっぱり正解だ。このデカさ。 温風の熱量が違いますね。 キャスター台も取り付けて、何処でも自由にヒーターを移動できるように カスタマイズをしま […]
選別網のクリーニング

稲刈り終了後、時間を見つけてはライスセンター内外のメンテナンス。 米選機の網もクリーニングして今日保管。 ピカピカにすると気持ちがいいですね。 乾燥機×2、玄米ホッパー、籾摺り、昇降機、米選機×3、計量器。 そうそう、籾 […]
揺動板

機械装置の更新が大面積を耕作する上で重要なポイントになります。 機械なんて半永久的に使えるものではないです。使用頻度によって消耗や破損 により修繕しなければなりません。けれども、修繕金額や使用年数から考え 機械装置を更新 […]
自動航行

吾一ちゃん、ボタン一つで飛ぶんやから使わな損やでって先輩パイロットから アドバイスを受けて自動航行のフライトに向けて準備を始めました。 そりゃ確かにボタン一つで飛んでくれたら便利だわと今年ドローンを 使ってみての実感。プ […]
ブルーベリーの剪定

ブルーベリーの剪定シーズン開始から1週間くらい経過。 僕以外、従業員であろうがバイトであろうが生徒であろうが 誰が枝を切っても同じ樹形にならないとプロの仕事とは言えません。 プロの仕事をしてもらうには教え方が重要です。教 […]
外山刃物 剪定バサミ

今年も外山刃物さんへ愛用の剪定バサミ(秀久)を研ぎに出しました。 愛用して8年ほどです。切れ味も言うことないのですが、僕が一番気に入って いる所はヘッドの返りがいいこと。 ハサミのバランスがいいのでしょう。先端部が重く感 […]
毎年の積み重ね

ブルーベリーの剪定シーズンが始まる頃、僕が指導する生徒さんも農園にやって来ます。 剪定の重要項目を確認しハサミを入れて基本技術を磨いてもらうのです。 こちらの生徒さんは、3年目に突入。 畑も造成と植え付けが終了し数年後の […]
ブルーベリーの剪定シーズン

11月下旬、ブルーベリーの剪定シーズンがやって来ました。 9月よりチーム吾一農園のメンバーに加わった、のりちゃん。稲刈りシーズン中も 平行してブルーベリーの管理作業を続け畑に魂を入れ続けてくれました。 田んぼ仕事も大きな […]
籾殻

籾摺りをすると大量の籾殻が出ます。稲の副産物とでも表現すればいいでしょうか。 田んぼに還元することが一番いいのですが面積をこなすと、こなした分だけ 当然のごとく籾殻もでます。還元しきれない量。還元する圃場を分けて 整地を […]
トラクター MZ655

コンバインからトラクターに乗り換え田んぼ仕事が続きます。 頭の中は4月に始まる田植シーズン。いかに工程をスムーズに進められるか。 それには、開幕に向けての万全な準備しかありません。 万全とただ書いても駄目です。 今期に抜 […]
稲刈りもあと少し

気が付けば10月も下旬。季節は晩秋。秋の心地いい風から冷たい北風へと 変わる季節。稲刈りシーズンも終わりに近づきました。 まあ、今年はいろいろとあり過ぎました。 頭の中をスッキリと整頓しないといけないのですが、目の前にあ […]
稲刈 後半戦

稲刈の後半戦がスタートしています。 秋の涼しい風と青空を感じ、ER698もテンポよく刈り取りしてくれています。 オイル漏れもありましたが、ちょっとした修繕で完治。アワーメーターは950h オイル交換も施し、無事に今期の稲 […]
稲刈 中盤戦

心地いい風と日差しを感じながら中盤戦の稲刈りが続いています。 明日からは品種が変わり、圃場も上多良へ。 その前に念入りのER698のメンテ。 クローラーも泥をとったので明日は軽快な走行に期待。 稲刈りをしていると一つ一つ […]
秋

やっと涼しさがやって来ましたね。秋です。秋空も広がり朝が快適。 僕の中ではコーヒーの美味しさが増す季節が来た感じです。 早朝の圃場のパトロールもエアコンなしの窓全開。 自然のヒンヤリ感はストレスなし。心地いい季節です。 […]
単位がトンになった年

新設のライスセンターが8月下旬より稼働。稲刈りと並行して籾摺業務が続きます。 中米、くず米は従来どうり30キロ単位での出荷。 けれど、玄米は単位を改めキロからトンへ。 そう、トン袋での出荷体制に変えたのです。 キロからト […]
あきたこまち

早生品種あきたこまちの刈り取りが今日で終了。 天候が安定しているので稲刈りも予定どうり進みます。 流れがいいと作業効率も上がりますね。 次節は、コシヒカリに品種が変わり刈り取り再開。 順調よく稲刈りが進みますように。 引 […]
稲刈りシーズン開幕

2020年、稲刈りシーズンが開幕。 田植終了後、溝切、草刈り、ドローン、穂肥。 気がついたら、また、草刈り。次から次へと、ほんとよく チーム吾一農園、仕事をこなしたものだ。 ナンバリングした圃場を工程表に落とし込み、 仕 […]
穂肥

晩生種。2回目の穂肥散布時期が来ました。 スタッフの晋ちゃんとエリアを決め朝から散布。 共に空調服に身を包み、この日差しに負けることなく気合で散布。 6月下旬より始まった穂肥散布も、あと1日と半分。 今年は例年以上に散布 […]
リコリス

夏の花。リコリス。帰宅時、遠くから、やわらかいピンクが目に入り いいなって思いました。このリコリス、ネットで調べると、 彼岸花の一種だそうです。 雄しべと雌しべが空に向かって反り上げっているのが特徴的です。 長い梅雨の跡 […]
空調服

日中、外気温35度。今期、初試着の空調服・wind core 噂を聞き購入。 どんなものかと言えば、パーカーに電動ファンを付けて 空気が送り込まれる服。服の中は、空気の層が出来て、その層のおかげで 暑さを和らげ、体内の温 […]
あきたこまち

4月25日に植え付けた「あきたこまち」 出稲、開花を経て、登熟期に入っています。 7月、今年は長雨が続きましたが、台風が来なかったのが幸い。 出稲が早いのでスズメの餌になった稲穂も見られますが 例年のように稲穂が風で扱か […]
穂肥

稲の穂肥散布が続いています。トータル窒素をあらかじめ春の田植時に決めておきます。 そして、7月に幼穂が出た頃、葉色を見て計画どうり穂肥を実行するかしないか決断。 味や収穫高を決める要因が大きいのが穂肥。だから、冷静になっ […]
出穂

稲穂が顔を出し始めました。出穂です。 どうでしょうか、早生品種なら例年は8月20日過ぎには刈取りです。 日照にもよりますが今年はどうなるか。。。 7月の日照不足だけが懸念ですが、草丈や葉色は稲そのもの。 外観はそのもので […]
ツインモアー

天気予報を見ると週の半ばあたりから晴れマーク。 梅雨明けを期待できる予感。夏の日差しが来て欲しいと願うばかり。 そんな中、草との戦いが続いています。 バルブ側・法面の2回めの草刈り工程を始めました。 MZ655に取り付け […]
TOP ソケットホルダー

納得いくもの見つけました。そう、僕のテンションが上がるもの。 キーホルダーをずっと探していて、ソケットホルダーを購入。 色合いはシルバー。 光線の当たり具合でなんとも言えない輝きを放つから この色にしました。 心にグット […]
草を制するには

ウイングモアー、スパイダーモアー、ツインモアー。 そして、写真の刈払機。 4機種を使いこなして、今期も草との戦いが続いています。 排水溝側の法面の草刈りもほぼ終了。 出穂期、畦や法面の雑草を刈り込む。これが良質米の生産に […]
幼穂と追肥

5月下旬に植え付けた日本晴。追肥時期が近づきました。 葉色板とカッターを持ち合歩き圃場の確認。 茎を取ってカッターで茎の真ん中を切ると稲穂の原型が現れます。 今、1ミリないくらい。葉の色合いは落ち着いてきたので 週末まで […]
洗車

ウイングモアー。連日大活躍。 エンジンの馬力もあってガンガン進みますね。 草刈後は、マキタ高圧洗浄機を使って洗車。 刈刃とタイヤにボディ。その後、ブロアーで水滴を吹き飛ばす。 作業後のメンテ時間10分以内。 導線を考え、 […]
MG-1SAK KUBOTA

2020年、春に導入したMG-1SAK KUBOTAドローン。 農業は空から。20数年前、ラジコンヘリの農薬散布を見てそう思った。 規模と投資額を考え断念。時代は流れ、ドローンの波がやって来た。 そこで考える。規模と投資 […]
淡いピンクからブルーへ

畑のブルーベリー。 着色の変化をじっくり見れるのが7月中旬ごろ。 そう、ちょうど今くらい。 今年は、長雨がこれでもかって続きます。 こんな年、今までに経験なく太陽は出でくるのか心配になります。 けれども、ブルーベリーの色 […]
イアープラグ

トラクターを運転する時、必ず持参するものはサングラスとイアープラグ。 耳栓ってやつ。 トラクターのキャビン内は、4気筒3.6リッターの排気量のエンジン音と アタッチメントからの外音が混ざりあって、心地いいとはいいがたいの […]
グリスアップ

僕の刈払機ゼノア。 回転軸にグリスを注入し刈刃とエアフィルターの掃除。 開閉部部にはペネトン。 汚れがヒドかったエンジンカバーも磨いてピカピカに。 13ミリのボルトを外して刈刃を外したのですが手袋だけでは 刈刃がするどく […]
ガレージ

メンテナンスを行いYR8Dバーガンディーをガレージに一時保管。 大まかに洗車後、再度、高圧洗車を施し整備を待っている状態。 高圧洗車をしてもこびりついた汚れはなかなか落ちず苦戦。 整備時、プロが使う洗浄液で綺麗に再度、洗 […]
ホバーボート

昨年、ホバーボートを兄貴に作成してもらって水田に除草剤を散布しました。 15年以上前の刈払機のエンジンを載せたからか、パワー不足を感じたまま シーズン終了となって今季を迎えました。 パワー不足の難題を解決してくれたのは、 […]
ウイングモアーWM757P

刈刃の根本がゴッソリ取れてカバーに大穴。 今季修理を待っていたら畦畔の草刈りが遅れ大変なことになるから ウイングモアーを急遽購入。 OREC WM757P 以前から気になっていたモデルで 何がいいって、ミッションが3速だ […]
ブルーベリーが実りました

2020年夏。今年もブルーベリーが実ってくれました。 梅雨の晴れ間、燦々と照る夏の日差しを受けてプックリ膨らんだブルーベリー。 写真撮影をしていると、今年もこの季節がやって来たなって思います。 ブルーベリー畑の草刈りも完 […]
Rice center

僕がやりたいことの一つ。稲穂が垂れる金色の世界を創り上げること。 田園をアートにすること。そう、一枚の絵ハガキのような田園風景。 任された見渡す限りの田んぼで僕の世界を表現したい。 結局、それが達成できれば地域の農地を守 […]
105日の戦い

3月田植えシーズン開幕。まずは育苗の準備から。 慌ただしい毎日を過ごして、6月15日、田植えシーズンが終了。 耕して、均して、植えての工程を105日間。 その間、現場経験まったくなしの2名を育てながら、業務をこなして や […]
セッティング

いよいよ播種シーズンがやって来ます。その前に各主要な機械をセッティング。 催芽機、播種機、育苗機。 各機械、共通するのは温度と水。近年、春が熱すぎます。外温に敏感にならないといけません。 種籾の消毒と浸種もスタート。 各 […]
進入路

畦塗を行い、平行してロターリー耕。育苗の準備なんかもあって慌ただしい3月。 本当は11月に田んぼの修繕をやっておきたかったのですが、スタッフの研修や事務処理などなど あっという間に3月突入。 晴れ間を見て進入路の作成。危 […]
育苗ハウス

育苗ハウスのカスタマイズが始まりました。ネズミ対策。そして、温度対策。思い当たる所すべて。 完璧なものは難しいですが、昨年に反省したところはすべて修正をしたいですね。 育苗計画も煮詰まってきました。残すは日柄確認。計画ど […]
ミモザ

12月下旬ころから庭のミモザが気になります。 寒さに負けることなく黄色の花や緑の葉にパワーを感じ元気がもらえます。 寒さに負けることなく咲き続けるのがいい所ですよね。毎年、このミモザを見ながら冬を越して、 3月開幕を迎え […]