晩成品種の穂肥散布が数日続いています。 見るべきポイントを見て散布適期を決めて行きます。この適期を逃さず撒布することが 非常に重要な穂肥散布。なぜなら、玄米のクオリティーや収穫高がこの穂肥によって 決まるからです。管理作業は適期に焦点を当てることがポイント。今日で晩成品種の全体の面積の8割強、散布達成。出穂はお盆過ぎ。 ちょうど極早生品種の秋田小町の稲刈りが始まる頃です。
暑さに負けず、穂肥散布もあと少し。 みんな頑張って行きましょう。 気持ちや気持ち!