吾一ブログ

Goichi Blog

ブルーベリー花芽
ブルーベリー農園

ブルーベリー畑 1月

寒さが増す1月のブルーベリー畑の様子をお伝えします。剪定は12月に終え、年間の大きな仕事は済ませて年越し。樹は休眠期に入っている為、枝の先端についている花芽の外観は変化のない状態が続いています。けれど、花芽内部は開花に向けて準備が忙しいんだろなって想像してしまいます。
ブルーベリーの花芽
ブルーベリーの花芽のクローズアップ。枝の先端から下へ5個から7個は花芽がつきます。グリット極太な枝を育て上げ、トルク感に溢れる花芽が付くと夏に実るブルーベリーに期待が持てますね。すべては枝の状況次第です。
ブルーベリー花芽
剪定によって重なり合う枝は切断され、1月のブルーベリー畑を見るとなんだか寂しい感じがしますがこれは仕方がないです。
ブルーベリー畑 吾一農園
剪定後、1月下旬ともなると枝の葉は落葉し樹と枝だけになります。高さ、通り、ルールに従い剪定をするとすべての樹が同じ樹形になって行きます。まだ、1月なので葉や果実は付いていませんが、同じ樹形の樹が畑の中に数百本あると、ブルーベリーの樹に圧倒されますね。
ブルーベリー花芽
朝、霜が降りて陽が登ると霜も溶け出し花芽の外を水滴が覆います。葉に付いていた霜も気温が上がったことによって溶けるから水滴がコンタクトレンズのようになります。霜が解け、水滴が溜まったなと思うとすぐに水滴も枝に流れ花芽も乾き出します。刻々と変わる天候によって数10分の間で変化するシーンは魅了されますね。